裏街馬券師

佐伯光
桃園書房
1978年3版 (定価680円)
状態:C(カバー背折れ目・少しヨレ・シミ)

『銀座の雑居ビルのシャッターを上げ下げするのが青山の稼業であるところから、仲間は彼を”シャッター屋”と呼んでいる。青山は生きる毛の中華屋のオヤジが好きだった。彼はこの老台湾人のために、ある計画をたてる。ノミ屋をやって儲けさせてやろうというのだ。ところが、それを、この辺のヤクザ連中が嗅ぎつけたから、話はややこしくなってきた。──銀座の裏街に巣食う人々の馬券模様を痛快にえがく』
販売価格 2,000円(内税)
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