厩舎歩き50年

小堀孝二の「今昔騎談」より

小堀孝二
中央競馬ピーアール・センター
1981年初版 (定価950円)
状態:B

『競馬記者が「うまや回り」をするのは、相撲記者が「部屋回り」をしたり野球記者がキャンプ地で取材するのとは違った狙いが含まれている。読者、つまり競馬ファンは”勝馬予想”良し悪しで競馬記者の評価を決めがち。そういう情報を一番重視するからだ。駆け出し記者がいかに厩舎をかけまわっても「とっておき」のネタなどにはぶつからない。小堀さんは半世紀の間、厩舎を歩き回った。うまやでコーちゃんを知らないのはモグリといわれている』

販売価格 1,000円(内税)
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