[表紙綴じ外れ]増富種付所沿革

1928年
状態:C(表紙綴じ外れ・文字カスレ・傷折れ・ヤケシミ)

山梨県北巨摩郡増富村(現北杜市須玉町小尾・須玉町比志附近)にあった増富種付所の沿革。
馬匹改良のため、主に国営長野種馬所から派遣された種牡馬を例年3月から6月まで繋養し種付けを行った。大正七年、日高種馬牧場産「梅香号」、奥羽種馬牧場産「安重号」の2頭を皮切りに、昭和二年まで延べ47頭の種牡馬が記載されている。馬種は、「内洋」「雑」「アノ」「ギド」などで一部「サラブ雑(父:パンプシヤイヤー 母:雑)」という馬もいる。種付料金は、1円から3円。

「増富村種付所沿革」「設置當時役場吏員」「累年役員表」「累年牧手及助手」「種牡馬種類及産地(馬名・種類・毛色・年齢・体尺・特徴・産地・血統・料金・年次・期間)」「馬糧ノ産地及び輸送」「馬糧ノ産地ノ変更シタル理由」「種付ノ状況」「役員ノ任期及び選出区域」「種付所経営方法」「北巨摩産牛馬組合トノ関係」「種付所建築ノ概要(大正八年竣工)」「畧図(残念ながらかすれて良く見えません)」
28頁
販売価格 20,000円(内税)
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