殺意は馬にあり

吉岡道夫
徳間ノベルス
1991年初版 (定価728円)
状態:B(天傷・少しシミ・ヤケ)

『影山真改は深夜、店先でフィリピーナのマヤと知り合った矢先、深い刺し傷を負ったフリーのカメラマン・夏目広之を発見した。直後、マヤとともに犯人を目撃した。夏目は死ぬ間際、影山に撮影済みのフィルムを〔週刊スクランブル〕誌の記者・ユサに渡して欲しい、と頼んで息を引き取った。マヤと一夜を共にした影山は翌日、早速事件の謎を追い始めたが、家を出た摩耶がなぜか大久保のマンションで変死体になって発見され……』
販売価格 1,000円(税込)
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