競馬三銃士

新橋遊吉
青樹社
1973.6.20 (定価560円)
状態:C(ノド傷・少しヨレ・カバー本体シミ)

『柴本隆雲は二十歳のころ、競馬に凝って親の財産をつぶし、一念発起して修験道に飛び込んだが、いまでは「霊通教会」という拝み屋である。そこに居候する川口光次と真田寛は隆雲の高校同級生。光次は、”詐欺師”と呼ばれるペテン師だが、ポルノも手がけている。寛は売れないイラストレーターで、光次がポルノを描くことをすすめても、スナックのバーテンをやって稼げるので、なかなか承知しない。ひょんなことから、三人は小倉競馬にやってきた。光次は徹底した複勝買いでの勝負。寛は、隆雲の霊感をたより勝負した。結果は、隆雲の九百万円、光次が少々、寛はスッテンテンだった。しかし、それより少し前、紋弥という女の出現のハプニングがあり、隆雲はゾッコンまいってしまった』
販売価格 1,200円(内税)
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