殿下と騎手 BERTIE AND TINMAN

ピーター・ラヴゼイ 訳/山本やよい
ハヤカワ文庫
1989年初版 (定価480円)
状態:B(カバー少し傷・奥付に駅スタンプ押印)

『19世紀ヴィクトリア朝。「きたか、あいつら」という謎の言葉を残し、偉大なる騎手アーチャーが拳銃自殺した。国中に衝撃が走ったが、検視審問では熱病による錯乱とみなされた。だが、その評決に疑問を抱く者が1人だけいたのだ。時の英国皇太子アルバート・エドワードである!競馬を愛し、アーチャーとも親交のあった皇太子は、ひそかに市井に飛び出すや、知り合った大佐をワトスン役に、事件の真相を追い始めた―名声をほしいままにした人物に何が起こっていたのか?』
販売価格 300円(内税)
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