堀内康司の遺したもの

堀内康司
求龍堂
2013年初版 価格1,500円 (定価3,000円)
状態:B,帯

『池田満寿夫を見いだし、真鍋博、靉嘔らとグループ「実在者」を結成した画家は、何故みずから絵筆を折り、若い才能の礎となったのか?』

「第三章 競馬記者から美術愛好家へ」

堀内は、若くして筆折ったあと、『勝馬』『競馬週報』のトラックマン、『優駿』の編集者として活躍しつつ、美術愛好家として後進の発掘に心血を注いだ。
筆を折ったと言われてはいるものの、『優駿』や『蹄跡』などには十数年にわたって競走馬のカットを多数描いている。
販売価格 1,500円(内税)
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