馬名簿 大平園

大平園
1927年
状態:C(一部欠・折れ目傷・図書館印複数有)

野辺地の豪商野村治三郎(八代)が創設した大平園(おおだいえん:大平牧場)昭和二年の馬名簿。馬名簿(調教馬3頭と蕃殖馬10頭)及び大平園の概要と写真5点掲載。

1枚折畳(約18.5cm×約58.0cm)

野村家は回漕業を中心していたが、明治期に鉄道が野辺地に到達するとその家業にも陰りが見られるようになる。そこで治三郎が目をつけた新規事業が馬産及び競馬場の開設だった。野辺地市街から牧場及び競馬場があった長者久保方面に延びる道は現在も「牧場みち」と呼ばれている。

写真はかなり不鮮明で、治三郎が開設した大平競馬場(別名野辺地競馬場)と思われるもの、現在も野辺地にその一部が「旧野村家住宅離れ(行在所)」として残る野村家住宅と思われるものなど5点。

戦前、青森にあった私設図書館「青森通俗図書館」の旧蔵品。
販売価格 10,000円(内税)
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